DRTでぎっくり腰が楽に

2018/06/21
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新宿で整体院を始めて

16年になります

 

今日のテーマは「DRTとぎっくり腰」

 

DRTは頸椎の2番の歪みを調整します

しかし、直接頸椎にアタックせずに

 

仙骨と背骨にゆらす施術です

それなのにぎっくり腰に

 

どのように影響を与えるのでしょうか

一つにはぎっくり腰も頸椎との関係が

あると考えられます

 

ぎっくり腰は背中側の筋肉と

お腹側の筋肉が同時に緊張し固まる

 

私の場合は硬くなった前後の

筋肉を緩めてきたのが今まででした

 

代表とする筋肉が大腰筋でした

この大腰筋をしっかりと緩めるだけで

ぎっくり腰は大きく改善します

 

他にも仙腸関節の調整や梨状筋をゆるめる

それだけで大きく改善してきました

 

ところがDRTでは

この筋肉とこの筋肉というように

特定しなくても

 

DRTを施術すると

全身が一気によくなるのです

 

長い間、一つ一つの筋肉を丁寧に

施術してきました

 

ところがDRTでは同時に良くなるのです

本当に驚きと言うしかありません

 

どの程度の効果があるかを

毎回、施術前と施術後に確認しました

 

ぎっくり腰で最も硬くなる筋肉

大腰筋は何度も確認ししました

 

今ではDRTの施術の確認の

必要性が無くなってしまいました

 

ぎっくり腰にも大きな効果が

出る事が明確になりました。

 

その分、施術時間が短縮し

施術の痛みを感じず

 

気持ちの良い背骨ゆらしで

良くなるのですから

良い事ずくめです

 

但し、ぎっくり腰でも重度の場合

最初からうつ伏せになれないので

 

DRTの応用的な施術をします

DRTはぎっくり腰の施術に

大きな役割を果たしています