いきみ方の工夫

2019/02/12
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「m便秘解消法」は、いきみ方の工夫

 

便秘の人は背便システムが動かないので

その分、いきむ事で排便をしなくてはなりません

長い時間のいきみが必要になります

 

そうするといきむ力は肛門に強い圧力がかかり

肛門の毛細血管を傷つけ痔が悪化していきます

 

便秘の人がいきみ続けていくと

血圧が高くなり、痔が悪化していきます

 

そこでm便秘解消法は

いきみ方の工夫を考えました。

 

いきむ時は全身でいきむのですが

m便秘解消法は

そのいきむ力をあるポイントに集中する

そこに押し出す力を加えるのです

同時に同じポイントに引き出す力を加えます

 

そうすると一回のいきみで1mm動きます

排便システムが動かない限り基本的には

動かないはずなのに、この方法だと

1mmは動くのです

 

この方法だと便意が無くとも、

直腸に便が溜まっているなら

排便出来る方法なのです

 

それではこのポイントはどこなのかと言うと

直腸なのです

直腸だけにいきむ力を加えていきます

 

この時のいきみは持続的いきみではなく

5秒いきんで5秒休みます

そうすると無理ないきむ力は加わりません

 

いきむ時は全身に力が加わりますが

そのポイントだけに力を加える方法など

あるのでしょうか

 

そこが、m便秘海洋法の

最大のポイントなのです

押し出す力と引き出す力を

同時に加える方法なのです

 

ここまでの説明でも、何を言っているのか分かりません

ところが、これを難しく説明しているように

感じるのですが、実際の方法は簡単です。

 

小学生でも簡単にする事ができる方法になります

こんな説明を小学生や幼稚園の幼児に説明しても分かりませんが

それを簡単に行う事ができる方法です

 

HPの「お客様の声」の中に

7日間の便秘でトイレで泣いている女の子に

お母さんが一度教えただけで

次の日から何時でも出せるようになったというのです

 

方法はシンプルなのですが、

説明はかんたんではありません

 

体の中で力の方向性を変える方法だからです

体内の物理学のような感じです。

 

ある時、来院のお医者さんに話しましたが

これは医師の考えることではないと言われました。

何人ものお医者さんに話しましたが

これを病院で使うのは難しいとも言われました。

 

ところが、ある看護師さんが

老人介護施設でこの方法で

便秘がひどく摘便する方に便秘解消法を行うと

びっくりするくらい排便出来たというのです

 

そこの医師から、それを他の介護者や

看護師さんに伝えなさいと言われ

説明会をしたというのです

 

もう少しでより明確に「m便秘解消法」を

説明できるようにしますのでお待ちください